なぜ、巻き爪は繰り返すの?
なぜ巻き爪は繰り返すの?
「一度、巻き爪を矯正したのに、また爪が巻いてきた……」
そんな経験はありませんか?
巻き爪は、爪の形を整えるだけでは、再発を繰り返してしまうことがあります。
では、なぜ巻き爪は繰り返してしまうのでしょうか?

巻き爪は「爪だけ」の問題ではありません
巻き爪になると、どうしても「爪が巻いていること」だけに目がいきます。
もちろん、巻いてしまった爪を矯正することは大切です。
しかし、それと同時に考えたいのが、**「なぜ爪が巻いてしまったのか?」**ということです。
例えば、
・歩くときに足指をうまく使えていない
・足指に力が入りにくい
・靴によって足先が圧迫されている
・歩き方にクセがある
・足だけでなく股関節などに動きのクセがある
このような状態が続いていると、爪を矯正しても、再び爪に負担がかかってしまう可能性があります。
「矯正したら終わり」ではないことが大切
巻き爪の矯正では、現在の爪の状態を整えることがまず大切です。
当院では、足浴で爪をやわらかくしてから、ツメフラ法による矯正を行います。
そして、矯正前と矯正後の爪を一緒に確認しながら、現在の状態を分かりやすく説明します。
ただ、そこで終わりではありません。
歩き方や足指の使い方、股関節の動きなども確認し、巻き爪につながっている可能性のあるクセをチェックします。
さらに、矯正後の爪の切り方や日常生活で気をつけたいポイントなど、再発を防ぐためのアフターケアもお伝えしています。
巻き爪を繰り返している方へ
「爪を矯正しても、また巻いてしまう」
もしそう感じているなら、爪だけを見るのではなく、
足の使い方や身体の動きまで一度見直してみることも大切です。
巻き爪は、
・今ある爪の状態を整えること
・これから再び負担がかからないようにしていくこと
この両方が大切だと当院では考えています。
「また巻いてしまうのでは……」
と悩んでいる方も、まずは現在の爪の状態を一緒に確認してみませんか?
当院では、巻き爪の矯正と、原因へのアプローチを両方行っています。







