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「痛いからといって爪の端を短く切ったら、余計に痛みが悪化した…」

爪を短く切りすぎると、本来なら爪の重みで押さえつけられているはずの「皮膚(指の肉)」が、下からの圧力によって上に向かって盛り上がってきてしまいます。
ハサミや爪切りで斜めに切り落としたつもりでも、皮膚の奥深く(見えない部分)には爪の根元が残っています。
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【ルール1】長さ:足の指の「肉と同じ長さ」にする
指の先端を正面から見たときに、爪の白い部分が1mm〜2mmほど見え、指の肉と同じか、やや短いくらいがベストです。 -
【ルール2】形:先端は「真横にまっすぐ」切り、角だけを丸める
上から見たときに、全体が四角形になるようにします。爪の角が皮膚に沈み込まず、常に皮膚の上に出ている状態を作ることで、爪が肉に食い込むのを物理的に防ぐことができます。
両端のチクチクする角だけを、皮膚やストッキングを傷つけないように数回優しく一方方向に削って滑らかにします。
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「すでに爪が深く内側に巻き込んでいて、ヤスリを入れるスペースもない」
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「これ以上爪を伸ばすと、靴に当たって激痛が走る」
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「爪の周りの皮膚が赤く腫れている、またはジュクジュクして膿が出ている」
当院では、切らない・痛みの少ない専門の器具を使って、安全に爪の形を整えるケアを行っています。
こんにちは、まつもと整骨院 院長の松本です!
当院では、巻き爪に対する矯正施術を行っております。
巻き爪は、痛みが主な症状となりますので、
「履きたい靴が履けない」
「歩くのがツラい」
「爪を切りすぎて悪化した。対処が分からない」
など、色々と悩まされる厄介な症状なんです・・・
こんにちは!
まつもと整骨院 院長の松本です。
今回は若い方の巻き爪の症例をご紹介いたします。
巻き爪というと、年配の方で悩まれている方が多いイメージがあるかもしれません。
意外と若い方も多いんです!
今回の方は高校生の女の子です。
以前から巻き爪の部分が痛く、爪を切って耐えていましたが、セルフケアでは限界があり当院へお越しになりました。

両端が食い込み、歩く際に痛いとの事でした。
(さらに…)
手術だけが「正解」ではない!
こんにちは。
まつもと整骨院 院長の松本です。
みなさんは、巻き爪というと「手術」という事を連想されませんか?
病院へ行って爪を切ったり、ワイヤーを通して手術しないと治らない・・・
そう思われる方は多いと思います。
今回も、以前手術をしたものの再び爪が巻いてしまったという方が来院されました。
「フェノール法」という巻いている部分を切り、フェノールという薬剤で巻いていた爪の部分を生えないようにする手術です。
巻き爪の治療、矯正をどこでするか迷われている方

巻き爪の治療をどこでやれば良いのか?どんな方法でやれば良いのか?迷いますよね!
皮膚科が専門?それとも整形外科?
病院行ったら、無理に剥がされちゃんじゃないの?怖い…
当院は『ツメフラ法』という巻き爪矯正法を採用していますが、世の中には色んな巻き爪矯正法があります。何が違うのでしょうか?どの方法が優れてるの?安心できるの?分からない。。。。
なんて、悶々としたまま月日が経ち巻き爪の状態が悪くなってしまう方も、沢山いますし、沢山診てきました。
そうやって悩まれている方の疑問が解け、少しでも道しるべになれたらと思い、このページをつくりました。
是非、参考になさって下さい。





